こんにちは。教室長の平戸です。
校舎の前では、黄色い花が元気に咲いています。
入試が終わり、新しい季節が始まりました。
私たちはすでに、
新中3生の入試を見据えて動いています。
先日、米森相談役と今年の入試について
改めて総括と分析を行いました。
中学生を持つ保護者様へ
今回の分析で見えてきた内容は、
中学生を持つ保護者様にとって
非常に重要なものでした。
そのため、この話題は
3回に分けてお届けしていきます。
第1回は、今年の入試結果から
見えてきた傾向についてお伝えします。
今年の結果から見えてきたこと
今年、当塾からの合格者を振り返ると、
筑前高校が一番多い結果となりました。
なぜ筑前高校が多かったのか。
米森相談役と話し合う中で、
糸島地区の入試にある変化の兆しが見えてきました。
高校側の動きや、内申点の基準など、
保護者様に知っておいていただきたいことが
いくつかあります。
具体的な学校名や数字については、
公の場ではお伝えしづらい部分もありますが、
一つだけお伝えできることがあります。
それは「早い段階で合格が決まる」生徒が
増えているということです。
これは保護者様も、
すでに感じていらっしゃるかもしれません。
そして、この流れは
今後さらに加速していくと私たちは見ています。
お子さんにとって、これは何を意味するのか
早い段階で合格が決まった子は、
その後の時間を高校の準備に使えます。
一方、3月まで受験勉強を続けた子は、
合格した瞬間に気が抜けてしまいがちです。
その結果、高校のスタートダッシュで
後手を踏んでしまう。
最初の中間テストでつまずき、
そのまま自信を失ってしまう子も
少なくありません。
つまり、受験は
「合格」がゴールではないということです。
高校生活のスタートまで見据えて、
1年間の設計をしていく必要があります。
では、そのためにどう向き合えばいいのか。
早期に合格を勝ち取るために、
何を準備すればいいのか。
次回は、その鍵となる「特色化選抜」という仕組みと、
今から意識しておくべきことについてお伝えします。
ぜひ続けてお読みください。
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